和束町の放棄茶園で、10年以上かけて2〜3mに伸びたお茶の木を細かくチップ状にし、じっくり薪火で焙煎した三年晩茶。
薪火の香ばしい風味と自然な甘みを持つ、とても飲みやすいお茶です。
枝と硬葉のお茶であるため、ほうじ茶よりもカフェインが少なく、また「陽」の気を宿し、身体をぽかぽかとあたためてくれます。
冬だけでなく、冷房に悩まされるオフィスでの夏や、冷え性の方におすすめです。
10〜20分煮出して飲むのが一般的ですが、急須に入れて熱湯を注ぎ、じっくり待っていただいてもお召し上がりいただけます。
人気商品で、複数個買っていただくことが多く、300g入りも作りました。
パッケージの「茶の木の茶」の字は、一枚一枚、夫の手書きです。